9月27日
出発当日、朝5時半過ぎに空港へ出発。
前日にコンピューターにてプリチェックインを済ませていたのでカウンターでは
荷物を預けるのみ。 簡単に済みました。
7時発のトロント行きのフライト。
さてさて搭乗となって、
がーん
搭乗の際には「Goverment issued photo ID」が
必要ではありませんか。 ちゃんと予約のときの紙を読んでいなかったよーん。
もうすでに搭乗は始まっている、私は免許証を持っている、これで何とかなる。
問題は母ちゃんだ、とりあえず航空会社の係員に説明をし、写真はついてないけど
クレジットカードやら旅行保険の証書やらをみせ、「後でコピーをファックスする」と
言ったら何とか「今回は乗せてあげる、予約記録にもメッセージをつけるわ」と
やさしい対応、サンキューウエストジェット!!!!
で、すぐに自宅に電話、メッセージを残したのでした。
あーやっちゃったよ、旅の最初っから。
思えば旅行といえば日本、だったから国内はパスポートなし、って信じて疑わなかったよ。
あの、911以降国内線でもIDはいるんだよね。
予約確認書はちゃんと読む、これは鉄則です。
7:00am Vancouver/ 2:18pm Toronto
4:00pm Toronto / 5:55pm Quebec
このようなスケジュールで移動になりました。
BCとケベック州は3時間の時差。 移動自体は計6時間でも乗り換え、
時差を足すと このように朝出て、夕方着、になります。
深夜便、早朝着などありますが見知らぬ土地で、しかも旅を満喫したいなら体力的に
苦労の無いように1日は移動に費やすのがベスト。
まあ、もっと若くて、しかも地の利があるなら強行軍も良いかもね。
さて、しょっぱな、ポカをやって、果たしてトロントからの便は大丈夫なの?と
心配しつつのトロント着。 ついた早々、早速「○○ 母ちゃん」とアナウンスが。
カウンターに行くと「これ、母ちゃんのパスポートのコピー、バンクーバーから
ついてるよ。 ファイルにはメッセージもあるし。 ノープロブレム」と心強い後押しが。
何度も言うけど「サンキュー ウエストジェット!」
で、すぐさま自宅に電話。 父ちゃんから「ばーか」と言われ。
いつも頼りになる父ちゃんに感謝、感謝。
バンクーバーでケベックまで通しでチェックインもしているし、荷物もスルーで
行くので約1時間半の乗り継ぎ時間中、トイレに行ったりお昼を食べたり。
ゲート付近から外に出るとまたボディーチェックを受けたりする必要があるので
搭乗エリアをうろうろ。 そうすればバンクーバーで買ったお水のボトルもそのまま
キープできます。
今回の旅の飛行機はWestjet(ウエストジェット)社にて予約。
エアーカナダと比較してさほど差は無かったけれど微妙に安かったので。
飛行機の予約は旅の1ヶ月少し前にしました。
座席の残席とスケジュール、などによって同じ路線でも料金が異なるので
参考になりませんが往復、大人二人で約千ドルちょい、かかりました。
座席の確保も手数料を払えば予約時に可能。
家族とか友達、お隣の席に座りたい場合は手数料を払ってもこのサービスはお勧め。
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