飛行機をおりゲートに入るとそこはものすごくおしゃれな建物。
さっぱりしているけどバンクーバーとは違って洗練されているって感じ。
ついてすぐに思ったのは「出口」とか「荷物」とかのサインが
すべてフランス語から始まっていること。 英語の表示はその後に
申し訳なさそうに小さく書かれている。
そうだ、ここはフランス語圏、と最初に感じた一瞬。
空港からタクシーで今日のホテルのある新市街、グランドアレー通りへ。
大体30分弱の道のりだったけどとにかくタクシーの運転の荒いこと。
バンクーバーの運ちゃんよりすごい。 雨の中、ものすごいスピード。
ちょっと、怖かったよ。
タクシーはチップも含め大体37ドル。
本日のお宿は「Hotel Grande-Allee」。
プチホテルをいくつか所有する会社が経営している。
ホテル内にはエレベーターなどなく、2階、3階になると自分で荷物を運ぶ。
ホテル内には系列のレストランもあるが朝食(コンチネンタルのビュッフェ)も
同じ場所なので利用はせず。
さて、お部屋は予約時に特別期間料金で2割引されていた広めの2ダブル。
シッティングエリアもあって荷物をドーンと広げられるのがうれしい。
お値段は朝食込み、二人で約150ドルなり。
お値段は朝食込み、二人で約150ドルなり。
うろうろしなくてすむ、と思いとりあえず初日のみ利用。
が、到着してみるとこの時期は結構静かでしかも
雨が降っていたから店の外のテラス席を利用する人なんて皆無。
静かで暗くてどの店が私たちの好みかはメニューを見ないとわかりません。
でもほとんどの店先にはメニュー掲げられ予約なしでも大抵OK。
何件かメニューを見て魚もあるこの店に。
LOUIS HEBERT
(668 Grande-Allee)
(668 Grande-Allee)
ここはオーベルジュ、つまりホテルに泊まって食事も楽しめるって宿。
たしか、アリー通りを紹介する地元のウェブにも名前がありました。
中に入ると、やっぱり日本人の団体さんが。 いました。
二人でスモークサーモンのオードブルをシェアし、
私は魚介のブイヤベース、母ちゃんは子牛のステーキを注文。
周りのお客さんのお皿はそんな量が無かったので気を抜いていたら
私のブイヤベースはドーンと大盛り。 食べても食べても減りません。
母ちゃんのステーキは普通だったのに。
あまりの満腹にコーヒーやデザートはパスし、ホテルに戻ったのでした。
夜は真っ暗だったので朝、写した外観の写真。
前菜もモノによるけれど10ドルから20ドルといった感じ。
観光地だけあって大抵のレストランでは英語のメニューもあり
若い学生のバイトって感じじゃなければ英語も通じます。
が、日本人の客だからか、大抵のレストランで
チップが最初から入っている値段でお会計がきます。
カードで支払う場合、そこにさらにチップを書き込む欄があるものを
持ってきたりするのでレシートをよく読んで2度払いしないように注意が必要。
さて、心配していた深夜の賑わい、
近くにクラブがあるらしく壁伝いにどんどん、とビートが聞こえてきました。
でも、逆にその単調なリズムが眠りを誘ったのでした。
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