2013年5月29日水曜日

London 行き当たりばったりの旅 3日目 パート2

3日目にしてようやくケーキねた。
イギリスは「シュガークラフト」と呼ばれるデコレーションのカテゴリーが確立している本場。 普段お仕事でウェディングケーキやオーダーメイドのクッキーを扱っている
私としては、憧れの国なのであります。
ロンドン近郊も含め、沢山のケーキ屋さんや材料、道具屋さん、が存在する中で
短い日程、立ち寄れる場所は早々有りません。
だって、観光もしたいしね。
 

で、今回、立ち寄りやすくて、しかも、めちゃくちゃ私好みのお店を1つ選びました。
もうストライク、ど真ん中なのですよ。
丁度、ビクトリア駅の近く(ホテルの反対側)で、しかも3日目の行程に丁度当てはまる
ロケーションにあります。
バッキンガム宮殿の後、ホテルの移動をしようとしていたので
その途中にここに立ち寄りました。
この後、夕方にアフタヌーンティーの予約を入れているのも何のその、
キャロットケーキを娘ちゃんとシェア。
カナダの「ド・甘」ケーキに比べたら上品で、お茶が無くても進む味付け。
フロスティング(クリーム)はもちろん甘いんだけどケーキの味を殺さない
絶妙な量でした。
多分、日本のケーキに比べると甘いかも、でも、欧米の一般的なケーキに比べたら
な~んてことないかな。

 

 勉強の為に、いくつかお土産としてデコレーションのクッキーも購入。
それから、職場のシェフと、同僚にイギリスの「フルーツケーキ」、しかも
フォンダント(シュガーペイスト)付き、を買いました。
・・・これ、めちゃおいしかった。 もう1つ、買ってくればよかった!!(´`)=3


そして、ペギーのカフェの後、荷物を持って次のホテルに移動し、 そそくさと向かったのがCapital Hotel のアフタヌーンティー。
ロンドンの有名なデパート、ハロッズのすぐそばにある
ホテルのアフタヌーンティーです。 
お値段は、はっきり言って、今回のロンドンでの食事の中で
ダントツでした。
でも、そのくらいするでしょ、と納得の内容。
とりあえず、朝、予約をしておいたので窓際の席でゆったり楽しみました。
右の写真は二人分。 1番上と真ん中が同じなのは一人一皿、という意味。 アフタヌーンティーは3段付いてきて本来なら
スコーンが付くんだけど、サンドイッチがのっかている一番下の
お皿が空になりかけたころに軽くトーストされたプレインのスコーンとカレンズの
スコーンが、クロテッドクリームとイチゴのジャムとともにやってきました。
残念ながら1番最後の甘いお菓子を食べるころにはかなりおなかがいっぱいで
お持ち帰りにしてもらいました。
そうそう、ここのお茶、滅茶苦茶おいしかったです。
多分、イギリスで飲んだお茶の中で一番かも。
それから、アフタヌーンティーの中盤に「お変わり」というか新しいポットを
持ってきてくれました。 お湯と足すのではなく、新たなポットです。
娘ちゃんはアイスコーヒーを飲んでいたのだけど、それも新しいのがやってきました。
至れり尽くせり。

 アフタヌーンティーでおなかが苦しくなった後は、もちろん、真横にどどーんと
立っているハロッズ。 ロンドンに来たからには行かないと。
ここには日本のデパート同様「デパ地下」じゃないけど(だって1階だから)
食品売り場があります。
今日は沢山あるいたのでデリで惣菜を買ってホテルでのんびり食べよう、ということになりました。

ここで、ちょっとしたお土産も物色。
うさぎのデッキーくんにもシリコン製のブラシ(グルーミング用)を買いました。
食品売り場は夕方の仕事帰り?同じく部屋食を予定している観光客?なのか
沢山の人がいました。
お惣菜は閉店間際だと値下げされているものもありました。
右の写真の箱に入っているケーキが
イギリスのケーキ。 フォンダントでカバーされています。 
残念ながら「持って帰るには・・・」と余計な心配をしてしまった為に写真だけ。
今思うと、とりあえず買って、その日のデザートにすればよかった。
でも、昼間散々甘いものを食べちゃったんでそんなこと考えもつかなかったんだよねぇ。

・・・シュガーペイストの下はパウンドケーキかなぁ、なんだろうか。
気になる。 次回、ロンドンに行く機会があったら絶対手に入れるぞ!



日曜日の買い物客に紛れ、地下鉄で揺られること15分、この日から3日間お世話になる
ホテルに戻り、駅前のデリで買ったスープ、ハロッズのお惣菜コーナーで買った
パスタとサラダ、チキンで夕食を済ませました。

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