2013年5月24日金曜日

London 行き当たりばったりの旅 1日目

バンクーバーからイギリスのロンドンまでは比較的いろんな行き方がある。
British Airways または Air Canada。
BAのほうが出発時間が遅くて仕事を終えてからいける時間なので
人気らしい。
ロンドン行きを決めたときにはすでに予約がいっぱい。
ではACは? 直行便も飛んでいるがどうしても、この日の出発がはずせない!と
言う場合は、カルガリー、トロントなどカナダのいくつかの都市経由の便が
飛んでいる。

今回利用したのは、ACのバンクーバー/ロンドンの直行便。
夕方6時半の出発、飛行時間は約9時間半。
・・・これじゃあ、日本に行くのと同じ位かかるじゃん。
だったら日本でも?と思いつつ、休みが出来たたびに日本に行ってたら
いつまでたっても他の国は行けない、と心をロンドン方面に向けた私。

1時間ほど出発の遅れはあったもののギューギューの飛行機にのって
めでたくバンクーバーを旅立ったのでした。
飛行機は夕方出発して、ロンドンには翌日の昼頃に到着するので
到着後のことを考えると眠くなくても寝るのがおすすめ。

機内では、2回食事が出るのはアジア路線と同じ。
最初のホットミールのレベルは同じ。でも、アジア路線と比べると
パンがついてない? デザートもクッキー1枚。
まあ、こんなもんか・・・と思いつつ
映画をみたり、睡眠をとったり。
としている間に、2回目のお食事時間。
・・・・。 マフィンと、ヨーグルトが配られました。
しかも、少々ゆれていると来て、飲み物は冷たいもののみ。
ACのヨーロッパ路線ってこんなもん?
それとも最近のACはこうなの?
とビックリ仰天。
でも、周りのお客さんはごく普通に食べていました。
飛行機の中を見回す限り、多分、アジア人は10人にも
満たない感じ。
この食事を日本路線にだしたら殆どの人が残すだろう。

と、文句を言いつつ、このマフィン。
結構おいしかったのです。
まあ、マフィンなんてどう頑張っても、材料さえちゃんとそろえれば
おいしく出来る?と思うんですが。
万人受けする味でした。
ご馳走様でした。

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