2013年5月26日日曜日

London 行き当たりばったりの旅 2日目 パート2

何とか無事にたどり着いたロンドン初日の宿、 ヒルトン。
バンクーバーからだと日本に行くのと同じだけ時間がかかる。
しかも、成田の場合、実家からお迎えが来るので
到着さえすれば荷物の移動も、車での移動も皆
日本の家族が手を出してくれる。
だから飛行機が成田についてさえしてくれれば
何の苦労も無く、オートマティックに実家についてご飯が出てきて
それを食べてお風呂に入って寝るだけ。
が、今回の旅ではそうも行かない。
昔、まだ若かりしころ、海外到着後すぐに行動!なんて
朝飯前だった。
時差ぼけも無かった。 
 
何だか話がずれていってしまったが・・・
とに角、小休憩の後、行動開始。

で、最初に向かったのがホテルの窓から見えたシアター(劇場)のブース。
娘ちゃんを旅に誘った時点で「私だけ楽しんではいけない」と思ったのは親心

ロンドンはエンターテイメントでも有名な町なのだ。
娘ちゃんの大好きなお芝居にも行こうじゃないか!
現在上演中のミュージカルはいくつかバンクーバーにいるときに場所と上演日は
確認していた。 でも、端っこの席でも良いから「何とかなんべぇ」と予約はしてこなかった。

ホテルから見えていたのは
Wicked というオズの魔法使いの新解釈的なミュージカルの
シアター。
当日だけど席があるか聞いてみた。
なんと、あるではないか。しかも、いくつもチョイスが。
とりあえず、上から2つ目のグレードの席を選ぶ。
「開演15分前に戻ってきてねぇ」と
お姉さんに言われ、夕食を食べに出かけることに。

まさか、こんな風に簡単にチケットが手に入るとは。
「何とかなんべぇ」とは言っていたものの
もっと端っこの席しか空いてないもんだと思っていただけに
うれしさは隠せない私たち親子。
初・ロンドンミュージカル。

さて、夜のお楽しみが決まったのでその前に腹ごしらえである。
ビクトリア駅前の整備の工事をしている関係で
どんなレストランがあるのか見渡すことが出来ない。
とりあえず、少し歩いてみることに。
うーん、これというところが見つからない。
で、時間もないので目の前にあった
スリランカ系のお店、そう、カレーを食べにお店に入った。
店の名前は忘れちゃったけど 
バッキンガム宮殿の城壁沿いのお店。

右の写真はアペタイザー。
たまねぎを揚げたお団子。 これ、めちゃくちゃさくさくしていて
しかも脂っこくない。 下に見えてるヨーグルトのソースをかけて食べると最高のお味。
そして、チキンのカレー。
無難なバターチキンを、と思っていたけどメニューにないので
普通のチキンカレーとご飯を頼みました。
カレーはスープっぽかったけど、チキンをほぐしてあえて食べると
これまたおいしかったです。
時差ぼけもあって、あまり食欲が無かったけど
スパイスが手伝って思っていたより食べられました。

たまねぎのお団子、カレー1つ、で約15ポンド。

さて、食事を終えたら再びシアターに戻り。早速中へ。
席は前から5列目。 2番目のグレードだったけど、
ステージは目の前でした。
開演前にパチリ。
頭上のドラゴンが、スケールを感じさせます。

下の写真は、ステージ下のオーケストラのボックス。
生演奏です。
ミュージカルはだいたいどこも夜の7時半位から始まって
途中、15分ほどの休憩を挟んで2時間半から3時間。
市内のあちこちにシアターはあるけど
地下鉄のピカデリーサーカスからコベントガーデンあたりにかけて
点在してました。


さてさて、ミュージカル。 
すごく良かったです。 途中、睡魔に襲われ苦労しましたが
イギリス英語にさほど苦労も無く、思っていたよりも内容がわかりました。(v^ー°)
娘ちゃんによると、お芝居のときの発音は大切らしく、かなり発音矯正するらしいです。

ミュージカルを見た後は感激に酔いしれながら
ビクトリア駅の構内にある
M&S(マーク&スペンサー)のキオスクに立ち寄って翌朝の朝食用に
サラダと果物、ジュースを仕入れてホテルに帰りました。
ホテルからシアターまで徒歩約3分。 
近くてよかった。

そうそう、ミュージカルはお一人様65ポンド。 
日本で芝居を見に行くとなるともっと高い? あの席でこのお値段はお値打ち。


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