2016年6月27日月曜日

中央ヨーロッパとおまけロンドン プラハ編 5日目 パート2

今回の旅の最大の目的はプラハに住む友人に会うこと。
昔の仕事の同僚だった彼女とは、かれこれ20年以上の付き合いになります。
プラハの空港に出迎えてくれた彼女と無事に合流。

空港から市内までは色々な行き方があるらしいのですが
翌日からの観光の予行練習になるからとシャトルバスは使わずにバスや地下鉄を利用してホテルまで移動。
チケットの買い方、滞在中の心構えなど色々教えてもらいながら40分ほどで到着。

私たちが滞在したのはHotel Julisホテルユーリス
観光に便利な繁華街のバーツラフ通りに面した中級のホテルです。
ココにはキッチンもついているし、割と広めのお部屋でした。

ホテルに着いて早々、旧市街広場の夜景を見に行くことに。
ホテルからは10分も歩かないうちに旧市街の中心にある広場に到着。
まるで映画のセットの中に入り込んでしまったような。


広場からホテルまでの帰り道は同じ道を通れば帰れるので、友人とはここで一度解散。
ロンドンの空港でも機内でも散々食べてきたのであまりお腹が空いていなかった私たち。
それでも広場で売られていた大きなお肉のグリルを見てつい買ってしまいました。

広場のライトアップがあまりにもきれいで興奮した私たち。
何も考えずにお肉を買ってしまいましたが・・・よくよく考えると結構なお値段でした。
一応、「グラムいくら」と表示されているので小さめにカットしてほしいと伝えたのだけど
「できない」と言われ、言われるがままものすごい量を手に入れたのですが・・・
なんかなぁ、ドイツ語もチェコ語も話せない私たち。 
相手の英語もかなり聞き取りにくいし。 流されてしまったよ。
友達から買い物時の諸注意を受けていたにも関わらず、やっちまったよ。 とほほ。

一応、いつか行くだろうとガイドブックだけは持っていたので事前学習はしてきたつもり
だったのだけどいつも行き当たりばったりの私たち、詰めが甘かった!
友人から言われたプラハ(チェコ)観光の心得とは・・・

1)パスポートは常に携帯
2)観光客の旅行保険の加入が義務付けられている
3)すり、置き引きには注意。 本当に一瞬でなくなっているし、カバンのチャックも開けられちゃう
4)レジの打ち間違い、釣銭の確認。 スーパーであっても必ず確認

もう15年近くこの町に住んでいる彼女でも常に緊張感をもって過ごしてるんだそうで。
とにかく、観光客相手の商売はぼったくりとかが常だそう、です。

さて、広場で手に入れたグリルされたお肉の塊。
ホテルに持ち帰りちゃんと平らげたのでした。

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