2016年8月4日木曜日

中央ヨーロッパとおまけロンドン 13日目 ミュンヘン

旅の最後に尋ねたのはドイツのミュンヘン。
ミュンヘンのホテルは「ユーロスターズ グランドセントラル」。 ちょっと不便な立地でしたが静かでモダンなホテルでした。

私のミュンヘンのイメージは・・・オリンピック? ドイツといえば工業用品?
歴史を訪ねるというよりもっとモダンなイメージがあるし、旅の最後だったのであまり観光に力は入れずにショッピングメインで行こうということになりました。

それでも、アート好きの私たち親子。
ミュンヘンでも美術館巡りは外せません。
まずは3つの「ピナコテーク」巡り。
14世紀から17世紀の作品が主な「アルテピナコテーク」、近代アートの「ノイエピナコテーク」、現代アートの「モダンピナコテーク」を見学に。

残念ながら長期の改装中だったアルテピナコークでは少ししか作品を鑑賞することはできませんでした。 私たちが行ったときはルーベンス祭りよろしく、ルーベンス中心の展示でした。
モダンピナコテークはではピカソにご対面。 

美術館のカフェでお昼を!と思っていたのですが
私たちの食欲をそそるような「好み」のものが見当たらず・・
近くのベトナム料理のお店でフォーを堪能。

食後は残りのノイエピナコーク。
いざ、中に入るとブーシェ様のポンパドュール夫人が!!
小学生のころ、上野の西洋美術館でこの絵を見た時の衝撃! それ以来、絵にはまった私。
35年ぶりの感動のご対面です。 
今でもうっとり。

旅も最後の追い上げで結構、体力的にきつかったのでこの日は美術館めぐりとデパート巡りだけ。
旧市街の中心地にあるデパートを数件ハシゴして、その後目についたビアホールで晩御飯。

旧市街地の広場に面したレストラン。 パティオに座っていた人が食べていた料理がおいしそうでここに決定。
それにしても、ビールおいしかったよ。

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