2010年2月12日、バンクーバーで冬のオリンピックが開会いたしました。
いやぁ、私は何を勘違いしたのか、中華の春節のイベントに出席することに
なっていたので残念ながら貴重なオリンピックの開会式は
ビデオでの鑑賞となってしまいました。
が、出席したイベントは開会式会場のすぐ近く、雰囲気は
物凄く堪能致しました。
オリンピックムードの盛り上がっているダウンタウンには
まだ足を踏み入れておりませんが
期間中、絶対に行くぞ!
さて、開会式当日、とても悲しいニュースがありました。
ウィスラーで当日の朝も練習をしていたグルジアのリュージュの選手が
練習中に亡くなったのです。
事故から1夜あけて、微調整を済ませたコースでは
今朝9時から各国のリュージュの選手による
調整と公開練習が行われています。
ご冥福をお祈りいたします。
ところで、オリンピック開幕前日の11日、市内の南半分を
トーチがリレーいたしました。
我が家近くもコースに入っていて、
地域の学校に通う子供たちもリレーの応援に駆けつけました。
7年生の娘ちゃんはクラス総出で。
が、4年の息子ちゃんのクラスは保護者の付き添いが必要で
2時までに迎えに来れたら「早退」の扱いなしで
見に言っていいよ、ということだったので
父ちゃんが仕事を早引けして行ってくれました。

なんと、(と言ってもホッケーのファンじゃないと知らないかもしれないけど)
バンクーバーの地元アイスホッケープロのチーム、カナックスで昨シーズンまで
活躍していたトレバー・リンデンさんがトーチを持っていたとの事です。
市民はもちろん熱狂。 息子くんもわけもわからず追いかけて走ったそうです。
鉄砲玉健在だね。